蛍光灯用省エネ電子安定器 ネオルック


ネオルックSP電子式安定器
                             【製造販売元】
                                      
1.電圧フリー
照明に使われる電源電圧は100Vおよび200V、高層ビルディングなどで稀にまる242Vなどがあります。
これまでのネオルックは100V用と200V用の安定器に分かれており、電圧の確認が必要でしたが、 新発売のネオルックSPは100V〜242Vまでの電圧に対応しますので、電圧確認が不要となります。
 *ただし110W2灯式安定器は100Vを除く200V〜242Vの対応となります。
2.ランプフリー
これまでのネオルックは使用するランプによって出力が変化していたため、切替スイッチで調整しておりました。これはFLR40Wランプがランプ電圧110Vに対してHF32Wランプではランプ電圧140Vと特性が違うためです。
新発売のネオルックSPはランプ電圧を検知して出力がランプ特性で変化しないように電流を調節しております。
よってFLR40Wランプで60Wの設定をHF32Wランプに変えても60Wとなります。
3.出力切替機能
これまでのネオルックは40W2灯式で2段階の切替機能でありましたが、新製品では、4段階となります。
また40w2以外の3種類(40W1灯、110W1灯、110W2灯)も2段階切替機能を付加しました。
ご使用するランプの種類やご要望に応じてきめ細かい省エネ提案ができます。

40W2灯
40W1灯
110W1灯
110W2灯
切替1
65W
32W
80W
160W
切替2
60W
26W
72W
144W
切替3
55W
切替4
52W

40W2灯の場合
ボリューム調整で65Wより高い出力に調整可能です。
(例)FLR40S/36×3灯(121W) → HF32W×2灯(75W) ※ボリューム調整

40W1灯の場合
ボリューム調整で32Wより高い出力に調整可能です。

110W2灯の場合
ボリューム調整で160Wより高い出力に調整可能です。
※(注)HF86Wランプは専用のソケットのため、FLR110W器具には使用できません。交換する場合は器具一式となります。


110W1灯の場合
ボリューム調整で160Wより高い出力に調整可能です。
※(注)HF86Wランプは専用のソケットのため、FLR110W器具には使用できません。交換する場合は器具一式となります。

蛍光灯安定器バージョンアップ計画
40Wおよぼ110Wはランプフリー、電圧フリー、出力切替付となります。
110W2灯タイプの電圧範囲は200〜242Vとなります。
20Wタイプは従来品のままです。(需要が少ないため製造中止となることもあります)

【ご使用上の注意点】

・器具の周囲温度は5℃〜40℃、相対湿度は85%以下でご使用下さい。

・安定器のDIPスイッチ(出力切替)を操作するときは、必ず電源を切ってから行って下さい。

・本製品の点灯周波数は照明で使用可能な、41〜90KHzですが、稀に商品監視システムまたは防犯システムなどの一部で、干渉して誤作動する事があります。事前に調査して下さい。

・放送設備の音声信号や映像信号、電話回線やコンピュータの通信線などは微弱なため、電源線や安定器の2次側配線からの雑音の影響を受けることがございます。
信号線や通信線はシールド線を用いて配線するか、電源線は安定器の2次側配線との距離を十分離してください。



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